子どもがどう育って欲しいのかを考える

2022-03-18

4月から新しい保育園へと転園が決まった2歳の息子。

去年の9月に引っ越してきて、やっと慣れた保育園ですが

ちょっと家から遠いので、近くの保育園の空きを待っていたんです。

せっかく慣れたので可哀想ではありますが、もうこれっきりで転園することはないはずなので、

不安はありますが、頑張って欲しいです。

で、先日新しい保育園の説明会に行き、こんな書類をもらいました。

希望する子供の姿

希望する子供の姿

こんなこと、真剣に考えたことがなくて、ちょっとゆっくり考えてみました。

息子は、本当によく泣くので

いつも周りに、息子っていつも泣いているんだよね。と、愚痴ばかり吐いていたなーと。

だから短所というか、よく泣くとかとにかくやばいーーーとか、

たくさん気になるところはあるんですが、

そういえば長所ってなんだろうってゆっくり考えました。

今までしっかりと考えてあげなかったこと、反省です。

長所は、とにかく元気なところ。

保育園に行っているのにほぼ風邪も引かないし元気だし、

表情豊かでよく泣くけどその分よく笑います。ガハガハ笑います。

明るいって本当良いところですよね。

希望する子供の姿は、

これって、2歳の今だからこそではなく、

私がずっと望むことです。

というか、極論を言うと、1番上のことだけでいいです。

とにかく幸せで楽しく生きてくれれば良いんです。

と、思った時、さてさて今の自分はどうだろうかと考えました。

今の自分は

きっと私の両親も私に対して同じことを思ってくれていると思います。

きっと私が幸せで楽しく健康に生きてくれればそれで良いと。

それなのに今の自分は、高望みをしたり、無い物ねだりをしたり、

他人を羨ましく思ってしまうこともあります。

ですが、健康で、子供たちが元気に笑っている。

それだけで最高潮に幸せで、それ以上の望みはないはずなんですよね。

だから、私ももう一度自分の振る舞いを考えながら、

自分の子供たちを大事にたくさん愛して育てていこうと思ったわけです。

桜を見て

今日の朝、息子を保育園に送る途中、桜の木があって、

急に息子、

「きれいだねーーー」と。

そんなこときっと教えてないし、そもそも綺麗なんて言葉を知っていたことに感動。

そして、その感性を持ってくれたことに感動です。(親バカ)

まとめ

さて、明日から3連休。

たくさん息子と向き合って、たくさん遊ぼうと思います。

少しずつ言葉を覚えてきて喋れるようになってきた息子。

やっと愛おしいーーーと思える自分の心の余裕が少しだけ出てきたんです。

明日からがんばろー!たのしもー!!!